ふわまる今日の学び記録

毎日学んだことをアウトプットしています🌈100日継続が目標です!読者になるボタンで応援していただけると嬉しいです🌸

210109 部下やチームが期待どおりに動く「壁マネジメント」術

こんにちは。ふわまるです。

「毎日更新」を目標に、ブログを継続しています。

毎日パソコンを開くのが当たり前になり、良い感じに習慣化できているような気がします🌸

頑張ります!

f:id:chisa040229:20201223192441p:plain

今日の講師は、年間3000人以上の現場指導と「NLP理論」「行動分析学」から導き出し、体系化された「壁マネジメント」プログラムの開発者である山北先生です。

 

【前提】壁マネジメントとは
部下の行動に対してマネージャーが壁になる
必要な行動に導ていく考え方
 
 
■どうしてあなたの部下は動かないのか?
部下が動かない理由
過去の経験の積み重ね→価値観→価値観から選択する行動
・やらなくても良いという価値観
・自分で選択しても良いという価値観
 
 
動かない部下へのマネジメント~指示だけマネージャー~
指示をしても部下が望ましくない行動を繰り返すのは、指示だけしかしない「指示だけマネージャー」に問題がある。
部下の行動に対して、結果の出ない望ましくない行動に進もうとしていたら、「行動ルール」「介入ルール」「フィードバックルール」でマネージャーが壁となり、部下の望ましくない行動を止める。
一つずつ積み重ねる。小さなことでも。
 
壁マネジメント:やってほしくない行動はさせない。
 
停滞は緩やかな下降。変化が大事。
 
 
■毎日10分でできる壁マネジメント3つのルール
①行動ルール設定(中間成果・最終成果)
②介入ルール設定
③フィードバックルール設定
 
 
①行動ルール設定
目標とルールの違い
【目標とは】
・相手の反応により結果が変わるもの
・確率論になるもの
・行動した後に発生するもの
例)見積獲得、退社時間、不良品発生率
 
【ルールとは】
・やろうと思えばできること
・やり方がわかればできること
・時間を確保すればできること
例)顧客への電話件数や訪問件数、組み立て手順のルール順守、チェックリストへの記載
 
 
②介入ルール設定
介入ルール・・・部下に行動をやりきらせるためのマネージャーのルール
・リマインド型介入:行動する前の準備に介入
・アフター型介入:行動結果に対して介入
・累積型介入:行動結果の蓄積データをもとに介入
多くのマネージャーが部下の行動に対するマネジメントルールを持っていない。
 
●介入タイミングの基本
(毎日)
 朝・・・リマインド介入
 ↓
 行動
 ↓
 夕・・・アフター介入
行動を介入ではさむ
(週)1週間のデータをもとに介入(累積型介入)
 
●リマインド介入時の必須確認事項
ステップ1、今日の行動ルールの内容は?
ステップ2、いつやりますか?
ステップ3、どうなれば完了ですか?(どのような成果を狙いますか?)
 
●アフター介入の必須確認事項※質が大事
ステップ1、今日の行動ルールの内容は?
ステップ2、いつやりますか?
ステップ3、どうなれば完了ですか?(どのような成果を狙いますか?)
 
③フィードバックルール設定
望ましい行動を強化し、望ましくない行動を弱化する介入時のフィードバックが必要
行動した後にメリットのあるフィードバックを行う
 
叱るときは叱る
パワハラ?しっかりルールを決めておくことが大事
 決めたことができていたらしっかり評価するよ。
 でもできていなかったら注意するよ。
 
やろうと思えばできたのにやっていないことに対してはしっかり注意する。
望ましくない行動を弱化していく。
 
逆に、
 
しっかりやったのに評価されない・・・やらなくなる
やると決めたことがちゃんとできているときはしっかり評価する!
 
〇好子
行動の直後に出現すると、その行動を増やすもの。
好子が出現する行動は将来繰り返されやすくなる。
多くの場合、好子はその人にとって好ましいもの。
 
行動の直後に出現すると、その行動を減らすもの。
嫌子が出現する行動は将来起きにくくなる。
多くの場合、嫌子はその人にとって嫌なもの。
 
 
■テレワークでこそ結果が出る『壁マネジメント』
マネージャーが抱えるテレワークの問題
問題1、部下が何をやっているかわからない
問題2、必要な行動が実行されない(不要な行動に時間を使っている)
問題3、管理のコミュニケーションに時間がかかる
※通常組織運用時にも発生していた問題。
 テレワーク体制になることで、問題が具体化しただけ。
 
 
■テレワーク時に必要となるマネジメントポイント
スケジュール管理:スケジューラーに行動時間を記載
行動内容の介入:個別の行動の内容の確認と改善
結果確認とFB:行動結果のレビューと改善指示
 
スケジュール管理
スケジューラーに30分単位で1週間分の行動計画と結果を記載し管理。
朝会社に来て、今日なにやるんだっけではない。これがあればリマインド介入ができる。
 
 
■テレワーク時に効果的な取り組み
取り組み1、オンラインでの朝礼夕礼の実施
取り組み2、ONE ON ONEミーティング
取り組み3、全体共有メール(マネージャー発信)

     ※テレワーク時は多めにやったほうが良い

 

 

 壁マネジメント

壁マネジメントオフィシャルサイト| 壁マネジメントでやり切る組織をつくる