ふわまる今日の学び記録

毎日学んだことをアウトプットしています🌈100日継続が目標です!【2021/4/1目標達成しました】応援ありがとうございました🌸今後はマイペースに更新していきますので、引き続きよろしくお願いいたします

210125 わかりやすく、論理的に話すためのマインドマップ

こんにちは。ふわまるです。

私は接客業なのですが、ご案内後にお客様から、「感動しました!ありがとうございました!」と喜びの声をいただきました🌸

やっぱりお客様に喜んでいただけると私も嬉しくなるし、もっと頑張ろうって思えますね☺

 

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マインドマップの教科書‐第1回わかりやすく、論理的に話すためのマインドマップ
 
講師:
マインドマップの学校 株式会社ヒューマン・リスペクト
代表取締役 塚原先生
 
塚原先生が書かれたマインドマップです。
とてもかわいくてわかりやすいですね♪
  ↓

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マインドマップとは・・・
イギリス人教育者トニー・ブザンが開発した脳に自然な思考ツール
 
脳の自然な働きをそのまま生かせるツール
脳のスイス・アーミーナイフ
 
考えて新しいものを生み出すことが大切。
考えることが楽になるマインドマップが今の時代にぴったり!
 
2種類ある
・ミニマインドマップ 構造が曖昧なもの
・フルマインドマップ 構造がはっきりしている
 
実務ではミニが役に立つ
勉強はフルが役に立つ
 
 
マインドマップ 3つの特徴
 
①連想を見える化している
②絵のように見える
③全体を見渡しやすい
 
脳の自然な働きを生かすために、マインドマップには、これらの特徴が備えられている。
・脳が自然に行っている連想を見える化しているので、考え続けやすい。
・絵のように見えるので、直観的に理解でき、記憶に残る。目標実現しやすい。
・全体を見渡しやすいので、思考統合しやすい。全体構造を理解しやすい
 
 
■論理的思考の基礎
 
①事実→②推論→③論拠→④意見
 
話す「順序」が大切
考えるときは①→②→③→④
相手に意見を述べるときは④→③→②→①で話した方がわかりやすい。思考プロセスの逆の順序で話す。
・ゴールを先に示す
・全体像を先に見せる
 
 
■ホールパート法とマインドマップ
 
1.全体像を述べる
 「私の業務は主に3つです。1つ目は○○、2つ目は△△、3つ目は××です。」
2.部分の詳細を述べる
 「1つ目の○○、これは・・・」「2つ目の△△ですが、これは・・・」 
3.再度、全体像を述べる
 「以上、○○、△△、××という3つの私の業務についてご説明しました。」
 
マインドマップはホールパート法
マインドマップを書いておくとおのずとホールパート法で話せる
 
業務にも使えるホールパート法
・報告事項がいくつかあるとき
・業務指示がいくつかあるとき
・会議のアジェンダの説明
 
ホールパート法は整理されている
・全体像(ゴール)を先に示すので、聞き手は安心して聞きやすい。
・整理させているので、聞きやすい。
・論理はあまり必要としていない。
 
 
 
1.Point
 「我々の部門の重要課題は○○であると考えます。」
2.Reason
 「なぜならば・・・だからです。」
3.Example
 「例えば、○○のようなことが発生しています。具体的には・・・」
4.Point
 「以上、我々の部門の重要課題は○○であると考えます。」
 
PREP法は論理的
①意見(Point)
②論拠(Reason)
③具体的事実(Example)
④意見(Point)
・ゴールを先に示す
・全体像を先に見せる
 
論理の組み立て方
・Exampleの部分は、先にミニマインドマップを使ってブレスト的に推論を組み立て、取り上げるべき事実や情報を精査しておくと良い。
・推論の方法は、演繹・帰納・仮説形成があるが、これは次回詳しく学ぶ。
 
 

●感想●

マインドマップにまとめると全体像が分かりやすく、そのまま自己紹介をするときにも使えるツールだと知りました。 色をつけたり、絵を描いてみたりして、自分だけのマインドマップをつくりたくなりました🌸ふわまる

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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