ふわまる今日の学び記録

毎日学んだことをアウトプットしています🌈100日継続が目標です!【2021/4/1目標達成しました】応援ありがとうございました🌸今後はマイペースに更新していきますので、引き続きよろしくお願いいたします

210129 分析と統合の違いを学び思考整理力を高める

こんにちは。ふわまるです。

タイトルからして難しそうなテーマですが、今日もマインドマップの授業を通して、思考整理力を高める学びです。

 

f:id:chisa040229:20201223192441p:plain

 

マインドマップの教科書‐第4回分析と統合の違いを学び思考整理力を高める
 
講師:
マインドマップの学校 株式会社ヒューマン・リスペクト
代表取締役 塚原先生
 
 
ボトムアップの整理
 
問題発見型人材の必要性
文部科学省が取り組む次世代アントレプレナー育成事業「EDGE-NEXT」
・問題解決力ではなく、そもそも何が問題なのかを考え(問題発見)、未来に向けて新たな価値を生み出す人材が求められている。
アントレプレナーは、企業内にも必要であり、「イノベーション人材」などど呼ばれている。
 
問題解決型はかつて必要だった
・問題としてすでに認識されている事柄を、すでに確立された手法で確実に解決していく「問題解決型人材」。従来、多くの企業においては、こうした「問題解決型人材」を育成してきた。特に官僚的組織、または官僚的組織から仕事を受注する組織においては、仕事の対価となる資金の源泉は税金であることから、より確実な手法が求められた。
・社会が発展を遂げる初期過程においては、こうした考え方も有効になりうる。
・問題解決のフレームワークは、各々の企業内で叩き込まれてきた可能性が高い。
 
問題発見型の思考への転換
・問題解決型のフレームワークを与えられ、問題ありきを起点にして考えることを癖づけられてきたために、「そもそも問題はなんであるのか」を考える力が弱まっていることもある。
・単純に「アイデア出し」できることがイノベーションに繋がるのではなく、物を見る目、捉え方が変化し、思考パターンが変化しなければ、本来的なイノベーション人材の育成にはつながらない。
・問題発見型人材の育成には思考パターンの変革が必要。
 
 
フレームワークを使わずに考える
 

f:id:chisa040229:20210129222432p:plain

 
・ランダムな情報や思考をミニマインドマップに書き出し、そこからBOI(Basic Ordering Idea)を見出してフルマインドマップに直す手法は、ボトムアップ的な思考整理になっている。
 
 
■分析的思考と統合的思考
分析=分ける?
実際には分けるだけではなく、分けたものそれぞれの関係性や繋がりも見ていかなくては本質を見抜けない。
 
機械的な解のある問題解決
機械やシステムの故障など、解のある問題に対しては要素分解的な問題解決思考は有効だが、人間や組織、社会に関わる問題には適用できない。
 
社会の問題は分解できない
人や組織、社会に関わる事柄は、さまざまな要因が複雑に絡まり合っており、分解できない。
社会は常に変化し続けている。
 
システムシンキング
「学習する組織」ピーター・センゲ(アメリカ)
 
統合的に考え問題発見するには?
・全体のつながりや関係を考える。
・全体に見えるものが、実はもっと大きな全体の一部ではないかと考える。(次元を上げる)
・分解的に問題を明確化して解決しようとせず、全体の状態を受け入れ、少しずつの変化を目指す。
全体を俯瞰する。
 
 

f:id:chisa040229:20210129222607p:plain

 
一部だけを見るとパックマンみたいのが4つあるだけ
俯瞰してみることで、それぞれの関係性、要素的なものが本質的なものを表している。
 
脳のしている仕事
イメージを思い浮かべる & 何かと何かをつなげる
 
・科学の芸術を学ぶ
・医術の科学を学ぶ
・五感を磨く
・すべてのことは繋がっている
 
 
■統合的思考と仮説形成
仮説形成
・証拠や事象を最もよく説明する仮説を考える方法。
 結論の正しさは保証されない、医者や探偵の思考法。
 
ビジネスにおいて問題を発見、問題解決する際にも非常に有効な思考法。
 
今求められる「仮説形成」
・3つの推論のうち「仮説形成」による推論は、社会の新たな問題発見にも非常に有効。
・既存のフレームワークを使わず、KJ法的に混沌とした情報を観察して、何が見いだせるのかを考える。
・解のない問題提起(演繹的思考は使えない)から、新たな問題を発見する際には、仮説形成的思考をする必要がある。
・分解的に思考せず、統合的に思考することで、仮説形成により推論が生まれやすくなる。

 

思考パターンを変える
・整理されていない混沌とした情報を記入しやすい。
トップダウン的な思考整理をしない癖づけをすることで、新たな何かを見出すような思考パターンを獲得しやすい。
・簡単に描け、問題発見型の思考力を身につけることができる。
連想を活かしてどんどんアイデアや考えを出す→ミニマインドマップが有効。

 

 

●感想●

 問題解決型→問題発見型の人材が求められている。

一部だけを見るのではなく、俯瞰して全体を見ることが大事!そのためにはミニマインドマップが有効🌸ふわまる

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ブログ100日更新が目標です!
 読者になるボタンをポチっとしていただけると嬉しいです☺♪