ふわまる今日の学び記録

毎日学んだことをアウトプットしています🌈100日継続が目標です!【2021/4/1目標達成しました】応援ありがとうございました🌸今後はマイペースに更新していきますので、引き続きよろしくお願いいたします

210130 Why型思考‐AIに代替されない課題設定力‐

こんにちは。ふわまるです。

 9月から勉強を始めた資格を取得できましたー!嬉しいです☺

これからさらにスキルを磨いて、HAPPYの輪を広げていきたいです🍀

 

f:id:chisa040229:20201223192441p:plain

Why型思考‐AIに代替されない課題設定力‐
 
ビジネスコンサルタントの細谷 功先生
地頭力を鍛える」の著者
 
本日の目的・目標
仕事における「考える力」として「Why型思考」を習得し、職場で実践可能にすること
 
 
■AIが得意なこと vs 不得意なこと
 
AIが得意なこと
・与えられた問題を解く
・定義が明確な問題
・膨大な情報を検索する
・具体的な事象を扱う
・ルールを守る
 
AIが不得意なこと
・問題そのものを考える
・定義が不明確な問題
・少ない情報から創造する
・抽象的な概念を扱う
・ルールを作り直す
 
AIに「適当によろしく!」と言っても通じないが、人間なら良くも悪くも対応できてしまう。
 
 
■仕事の3つのレベル
 
①→②→③
 
①決められた仕事を実行する【問いは?ある】【答えは?ある
 仕事の例)ルーチンワーク、マニュアル業務
 
②与えられた問題を解決する【問いは?ある】【答えは?ない
 仕事の例)プロジェクト業務、トラブル対応
 
③問題そのものを見つけて解決する【問いは?ない】【答えは?ない
 仕事の例)新しい機会の発見、「言われていない」こと
 
 
■「2つの方向性」
 
与えられた問題(What)
  ↓
A:上位目的(抽象化:Why)
 ・問題そのものを疑う
 ・「土俵を変える」
 ・(さらに重要な)「真の問題」にたどり着ける
 
B:具体的解決策(具体化:How)
 ・問題そのものは疑わない
 ・「与えられた土俵で勝負」
 ・問題そのものが間違っているかも知れない
 
Why(上位目的)で壁を超えて発想する
 
 
■思考回路の比較
 
What型思考  ⇔  Why型思考
素直に信じる  ⇔  疑ってかかる
与えられた問題を解く ⇔ 問題を再定義する
受動的    ⇔  能動的
具体化重視  ⇔ 目的(Why)重視
期待に応える ⇔ 期待を超える
 
 
■「なぜ?」はなぜ特別か?
 
「他の4W」  ⇔  Why
「点」    ⇔  「線」(関係性)
繰り返せない ⇔  繰り返せる
具体化のため ⇔  「上位目的」のため
知識の疑問詞 ⇔  思考の疑問詞
 
Whatは表面事象、Whyはその原因
Whatはコロコロ変わる
Whyは不変のもの
 
「顧客の声」は?
もし顧客に何が欲しいのか尋ねたら、「もっと速い馬が欲しい」と答えただろう(ヘンリー・フォード
 
 
■Why型思考とWhat型思考
 
・What型担当者は依頼者の要望をそのまま引き受ける
・Why型担当者は依頼者の要望を「押し返す」ことができる
 →依頼者の真のニーズ(Why)→さらに良い提案ができる
 
Why型思考のイメージ
 

f:id:chisa040229:20210130221627p:plain

 

■Why型思考のまとめ

 
・「依頼通り」にやれば良いとは限らない
・依頼には必ず上位目的(Why)を考える
・目的を考えることで、「さらに良いやり方」を考えられる(受動的問題解決から能動的問題発見へ)
・コロコロ変わって見えるのはWhyを見ていないから
 

※Why型思考のデメリット

なぜ?なぜ?と聞きすぎると嫌がられる笑
 

 

●感想●

自分で考える力「Why型思考」、自分で見つけようとする、解ろうとする思考が、AIに代替されないための大切な思考だと気付きました🌸ふわまる

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。
ブログ100日更新が目標です!
 読者になるボタンをポチっとしていただけると嬉しいです☺♪
  

 

細谷功のホームページ - 細谷功のホームページ