ふわまる今日の学び記録

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210219 5S実践研修-前編-

こんにちは。ふわまるです。

今日は5Sについて学びました🌸 

 

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5S実践研修-前編-
 
5Sとは何か、自社の5Sのレベルはどの程度か、トヨタなどのトップ企業はなぜ5Sを重要視し継続するのか
 
株式会社マネジメント21 真部助彦先生
 
 
■5Sとは何か
 
5Sは、整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)の頭文字をとったもの
トヨタで始まり効果を出しているのをみて、多くの製造業・サービス業に広がった。
 
単なる片付けや清掃による美化運動ではない
5Sの徹底により業務の効率化、品質の維持・向上、安全性の向上、競争力の向上
 
~たかが5S、されど5S~、言うは易く、徹底により効果を出すのは難しい活動
人も時間も必要…
 
 
■5S取り組み
 
▶一般コース
 掛け声のみ、永遠にしない
 3~5年サイクルでまた始めるが…
  必要なものが探せない
  どこに収納したか本人しかわからない
  そのため、開発・生産・営業・サービス時間が削られる…
 
▶確立コース
 意識なしで5Sがやれる→やらないと不安になる
  必要な書類・ものは10秒で取り出すことが暗黙のルール
  その結果、残業を減らし「正味仕事」にたっぷり時間を注げる!
 
 
■企業評価、外部の目は厳しい
 
・現場はショールーム、発注者は現場を見て企業評価し、お客はブランドを信頼できる
・5Sができていない現場で、改善を期待し成果(品質、コスト、納期)を共有できる、品質保証をできると思わない
・従業員は安全で快適な働く場がないと、家族・友人に誇りをもって現場を見せられない。有望社員を新規採用できない
 
 
■日本がもつ安全・安心のブランドイメージ
 
・「ニッポン株式会社」は世界から挑戦を受けている
 かつての輸出の花形企業も、その地位を驚かされており、一方で働く人口が減少している
・日本がもつ高品質と安全・安心のブランドイメージは、各国の消費者に認知されているが、もっと広げる必要がある。
・5Sなくしてカイゼンなし。
 「魅せる」財・サービスの生産現場と事務所をつくろう
 
 
■職場の「共同体感覚」と「勇気づけ」の環境づくり
 
・普通の人が心中に「共同体感覚」をもつこと
 相手のためになるか、会社にとってはどうか、社会のためにはどうかを考える。
 
 
■5S活動の効用
・5S活動の徹底と発展は誰にとっても働きがいのある職場をつくり、カイゼンに向け自分の創意と工夫が発揮できる意欲と機会を創り出す
 
 
■5Sの定義(例)
 
整理:要るものと要らないものに分け、要らないものを捨てる
整頓:置き場所・置き方を決め、表示をし、要るものがすぐ取り出せるようにする
清掃:ゴミ・汚れを取り除き、状態が正常であるか点検をする
清潔:3S(整理・清潔・清掃)を徹底し、きれいな環境を維持する
躾:決めたルールを実行できるように、習慣づける
 
 
トヨタ生産方式(TPS)はJITと自動化の見える化
 
・ジャスト・イン・タイム(JIT
・自動化
 
ムダとは付加価値を高めないものすべて
 
 
まとめ
①5Sは整理・整頓・清掃・清潔・躾
 確率コースを目指し、ゆとりのある仕事をしましょう
②単なる美化運動ではない。5Sの徹底により
 ・業務の効率化
 ・品質の維持・向上 
 ・安全・安心の向上
トヨタの5Sの考え方に学ぼう
 4Sの徹底により①異常が分かる
         ②仕事がしやすくなる
         ③人・モノにケガをさせない
 5Sでムダを取る
 正味仕事の時間を増やす

 

 

次回は後編を学びます🌸

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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