ふわまる今日の学び記録

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210225 会計の「全体像」と「本質」を理解する/ビジネス数字の基礎 第1回

こんにちは。ふわまるです。

3月を目前にし、今日はとても暖かくて気持ち良い1日でしたね🌸花粉症の私には少し辛い季節ではありますが、明るく楽しくいきましょう♪

 

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ビジネス数字の基礎 第1回
会計の「全体像」と「本質」を理解する
 
セミナー講師 岩丸先生
 
 
■現金収支計算書の構造
 

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■現金収支計算書への記入(お小遣い帳編)
 
親からお小遣いを1000円もらった。
お菓子と文房具を買った。
マンガ本を買いたいけどお金が足りないから親から借りた。
マンガ本を買った。
収入ー支出=0
 

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これを会社の会計でいうと・・・
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■現金収支計算書への記入(会社会計編)
 
(株式会社化したお店を想定)
 
資本金30万円を出資して開業した。(株式会社)
会社としては30万円のお金が入ってきた。
事務用品を買った。
銀行からお金を借りた。
商品を仕入れた。
商品を代金後払いにて売った。(売掛金
 ※現金の収支に関係ないので記入なし
後払いで売った商品の代金の一部を現金で回収した。
 

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※現金収支計算書の弱点①
 借入金を区別できない。
 
※ツケ
 売ったときのツケ⇒売掛金(権利)→債権
 買ったときのツケ⇒買掛金(義務)→債務
 
※現金収支計算書の弱点②
 商品が売れた。後でお金もらえる権利も発生したのに記入できない。
 
会社の会計を現金収支計算書だけで行うとどういう問題があるか?
・現金以外のものは記録されない。
・現金以外のものがどのような状態にあるのかがわからない。
・もらったお金も借りたお金も区別なし。
・会社の安全性収益性などを正しく伝えることができない。
 
現金収支計算書だけでは限界がある。
 
 
複式簿記の登場
 
(1)複式簿記の特徴
 
・取引を二面で捉える。
  借金をした⇒「現金が増えた」+「借金が発生した」
  車を買った⇒「現金が減った」+「車(という財産)が増えた」
・取引の名称をつける(勘定科目)。
・勘定科目をグループ分けする。
 
 
(2)グループ分け
 
①まずグループを左右に分ける。
 

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②次に、右のグループを3つに左のグループを2つにそれぞれ分ける。
 

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③5つのグループの名称
 

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(3)各グループの性質
 

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(4)各グループに属する代表的な勘定科目
 
左側を「借方」という
右側を「貸方」という
 

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■試算表の動き
 

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■試算表から決算書へ
 
「資産>負債+純資産」&「収益>費用」
成績が良かった ⇒当期純利益 
 
「資産<負債+純資産」&「収益<費用」
成績が悪かった ⇒当期純損失
 

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■第1期決算
 

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■第1期決算書(財務2表)の完成
 

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まとめ
・現金収支計算書では会社の状態が正しく伝わらない。
・会社の状態を正しく伝えるためには複式簿記が必須。
複式簿記は取引を二面で捉える。
・二面で捉えた結果、現金以外の情報も伝わる。
複式簿記を使った取引の途中経過を表す集計表を「試算表」という。
・試算表を上下に分けると「貸借対照表」と「損益計算書」になる。

 

 

●感想●

ビジネスをしていく上で、財務3表はしっかり理解しておく必要がありますね。複雑で難しいですが、第2回、第3回もあるので、しっかり勉強していきたいと思います🌸ふわまる 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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岩丸 哲哉(Tetsuya Iwamaru)