ふわまる今日の学び記録

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210226 ビジネス数字の基礎/ビジネス数字の基礎 第2回

こんにちは。ふわまるです。

今日は昨日に引き続き、ビジネス数字の基礎について学んでいきます🌸

 

fuwamaru.hateblo.jp

  

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ビジネス数字の基礎/ビジネス数字の基礎 第2回
 
 
 
貸借対照表(B/S:Balance Sheet)
→企業の一定時点の財政状態を表す一覧表
          残高
 
損益計算書(P/L:Profit and Loss Statement)
→企業の一定期間の経営成績を表すもの
          もうけ
 
 
期首から期末までの1年間を会計期間という。
(3月末決算の会社の場合)
損益計算書は、4月1日から3月31日までの経営成績を表す一覧表。
貸借対照表は、3月31日時点の財産状態を表す。
 

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■第2期の取引
 

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店主 ≒ お店
 
株式会社
株主 ⇔ 株式会社 別人格である(法人=法律で人と認める)
株式会社では、資本金剰余金の性質が違う。分けて記入。
 
※収益と費用に数字がないのはなぜ?
 損益計算書の性質
 
固定資産・・・ある程度長期的に保有する予定の資産(車、建物、土地など)
 
 
■第2期の決算整理
 
決算時
 ・残ったもの
 ・使ったもの
年1回決算整理を行う。期間損益を正しくするため。
 
今回の場合、車両と売上原価を微調整する必要がある。
 
売上原価 〇〇〇〇〇 5つ商品を仕入れた
売上高  〇〇〇〇  4つ売り上げた
※売れ残った商品を資産へ 商品の繰越処理をする。
 

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※車両40万円のうち一部を費用にしないといけない。(減価償却
 

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■第2期の決算
 
収益の金額と費用の金額を比べて、収益が多ければ当期純利益
                費用が多ければ当期純損失
 

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■第2期決算書の完成
 

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■第1期決算書と第2期決算書の比較
 
●良かった点・・・「純資産の部」の数字が増えた
●悪かった点・・・手許の現金が減った        
 
 
キャッシュフロー計算書の登場
 
会社は現金が無くなると簡単に倒産する
  ↓
貸借対照表損益計算書では現金の流れは分からない
  ↓
現金の流れを表す一覧表(現金収支計算書)が必要
  ↓
キャッシュフロー計算書の登場
 
 
第2回まとめ
 
貸借対照表一定時点の財政状態を表す一覧表である。
損益計算書一定期間の経営成績を表す一覧表である。
・期間損益を正しく表示するためには残った商品を次期に繰り越したり固定資産の減価償却をする必要がある(決算整理)。
貸借対照表損益計算書では現金の流れを管理できない。
・現金の流れを管理するためにはキャッシュフロー計算書が必要。
 
キャッシュフロー計算書は企業のお小遣い帳のようなもの。
 
次回、第3回に続く

 

 

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